東京都内、下町の板金塗装

私は、東京都の下町で育ちました。
よく耳にする、生まれも育ちも東京下町、というやつです。
下町ですので、だからといってどうだということもないのですが、おそらく他府県の下町とそう変わらない環境で過ごしたのではないでしょうか。
特別に都会ということを意識したこともありませんし、子どもの頃の生活圏は下町だけです。
そういう意味ではどこで育っても同じような環境だったのではないかと思っています。
その下町で久しぶりに地元の人と集まりました。



年末年始ということもあり、みんなで一杯となったのですが、子どもの頃にわかっていなかったことがたくさんあっておもしろかったです。
近所のおじさんは子どもの頃から板金塗装の仕事をしているのですが、板金塗装とは名前を知っていても具体的に何をしているのかまったくわかっていませんでした。
東京都内で工場を経営しているというような触れ込みで覚えさせられていたので、その中身までは興味がなかったといったほうが正確かもしれません。



それが、車に乗るようになり大人になるにつれて板金塗装の内容がおぼろげながらにわかってきた次第です。
板金塗装で下町ですから、横のつながりもあります。
東京都内で仕事をしているメリットを最大限にいかしているのではないかと思います。
東京都内で工場をというふれこみにも、ようやく納得が出来るようになりました。
あの言葉自体が営業文句だったのかなと思っています。
今となっては貴重な下町の工場なので末永くがんばって欲しいです。

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